Booking & Cancellation Policy
お申し込み・お支払いと
キャンセルについて
2026年10月2日版。本条件をご案内し、ご同意いただいた新規のお申し込みに適用します。既存のご予約には遡って適用しません。
フォト・挙式当日のヘアメイクプランに適用する条件です。お申し込み前に、見積書とあわせてご確認ください。
お申し込み・お支払い
- 挙式当日
- 税込基本プラン料金の30%を内金としてお振り込み
- フォト
- 確定した税込見積総額の全額をお振り込み
- 初回のお振り込み:請求書発行から7日以内
- 挙式の残金・追加オプション:ご利用日の14日前まで
- 申込内容を確認し、当方から仮確定メールをお送りした時点で日程を確保します。条件への同意と期日内の入金確認で、契約成立・予約確定となります。
- 内金はサービス料金の一部です。キャンセル時は取消料に充当します。
内金の金額例を見る
- 77,000円プラン:23,100円
- 110,000円プラン:33,000円
振込期限・予約確定の詳しい条件
- 見積書と本ポリシーにご同意のうえ、指定口座へお振り込みください。振込手数料はお客様のご負担です。
- 入金確認後、予約確定のご案内をお送りします。お問い合わせ・お見積もり中や、申込フォームを送信しただけの段階では日程確保は行いません。
- 期限までに入金がない場合、お申し込みは失効します。期限後は先に空き状況をご確認ください。受付できない場合の入金は返金します。
- 直前のお申し込み・14日前以降の追加分は、請求書記載の期限までにお支払いください。
- 当日の延長など、実施後に確定する料金は、請求書発行から7日以内に精算します。
キャンセル料
契約成立後のお客様都合によるキャンセルには、次の料金が発生します。
| ご連絡の時期 | 取消料 |
|---|---|
| 契約成立〜31日前 | 税込基本プラン料金の30% |
| 30〜15日前 | 対象料金の50% |
| 14〜2日前 | 対象料金の70% |
| 前日・当日・無連絡 | 対象料金の100% |
対象料金=確定した税込基本プラン料金+取り消す当日オプション。未発生の交通・宿泊費、実施済みリハーサルは含みません。
- 予約時の連絡先へ、お名前・予約日・取消の意思を、メールなど記録の残る方法でお知らせください。
- ご利用日を0日として数え、連絡が届いた日(日本時間)で料率を決めます。
- 入金済みの料金を充当し、不足分はご請求、余剰分は返金します。
キャンセル料と返金の計算例を見る
挙式110,000円プランを40日前に取消
- キャンセル料:33,000円
- 内金33,000円を充当 → 追加請求・返金なし
フォト55,000円プランを40日前に取消
- キャンセル料:16,500円
- 入金済み55,000円から差し引き → 38,500円を返金
いずれも、ほかのサービス・実費がない場合の例です。
精算・返金・手配済み費用について
- 入金済みの料金から、取消料と提供済みサービスの料金を差し引きます。内金と取消料を二重に請求しません。
- 不足分のお支払いは、精算明細のご案内から14日以内です。
- 返金は、必要な口座情報をいただいてから14日以内に行います。
- 手配済みの交通・宿泊などに取消実費が生じる場合は、事前に合意した範囲で内訳をご案内します。
- 同じ損害を二重に請求せず、請求総額は法令上認められる範囲とします。
- 当方の返信が遅れても、取消連絡の到達日を基準とし、料率は上がりません。
オプション・リハーサルのみの取り消し
- 当日オプションのみの取消:31日前まで無料。30日前以降は、そのオプション料金に上表の料率を適用します。
- 実施済みのリハーサル:提供済み料金として精算し、当日分の取消料には重ねて含めません。
- リハーサル自体の取消条件:予約・入金前に別途書面でご案内します。
日程変更
お客様都合の変更は、原則「元の予約のキャンセル+新規申し込み」となります。
- 元の予約には、規定のキャンセル料が発生します。
- 無料変更・内金の無条件の振替はできません。雨天特例・災害等の対応は別途定めます。
- 新しい日程は、空きがある場合に限り、その時点の料金・条件でお受けします。
日程変更の手順を見る
- 予約日・変更希望日を、予約時の連絡先へご連絡ください。
- 元の予約の取消料、新しい見積額、精算後の必要入金額をご案内します。
- ご同意と必要額の入金確認後、新しい日程を確定します。
ご相談だけでは元の予約は取り消されません。取消の意思が届いた日を取消日とします。変更先が未定のまま、元の予約日を保留・延長することはできません。希望日の確保は保証しておりません。
雨天・災害等の場合
- 通常の雨・曇りでヘアメイクの提供が可能な場合は、原則として予定どおり対応します。
- 屋外のロケーションフォトは、前日までに当方と合意した場合に限り、条件付きの雨天振替を承ります。
- 災害などで実施が困難な場合や、当方の事情で対応できない場合は、通常の取消条件と分けて対応します。
ロケーションフォトの雨天振替条件を見る
- 対象:雨天・悪天候により、予定していた屋外撮影の実施が困難な場合。撮影担当者の判断も確認し、当方と合意して決定します。
- 期限:撮影日の前日まで(日本時間)にご連絡いただき、振替について当方と合意すること。ご連絡だけでは変更は確定しません。
- 回数・期間:1回に限り、元の撮影日から3か月以内。当方の空き日から調整します。予備日の確保や希望日の対応を保証するものではありません。
- 費用:上記の条件を満たす振替では、元の予約のキャンセル料・日程変更手数料はいただかず、お預かり金を新日程へ充当します。
- 別途費用:事前に合意した手配済みの取消実費、新日程に伴う土日祝料金などの差額は、変更確定前にご案内します。
- 曇りや写真の仕上がりの好みだけを理由とする変更、当日の申し出、2回目以降の変更など、特例の条件を満たさない場合は、原則として通常の日程変更規定を適用します。災害等で実施が困難な場合は別途対応します。
カメラマン・会場等の延期条件と、当方の条件は異なります。ほかの事業者への延期連絡だけでは、当方の予約は変更されません。
振替をせず、予約を取り消す場合
- 雨天特例は日程の振替を対象とし、予約自体の取消料を免除するものではありません。
- 振替先が決まらず取り消す場合は、元の撮影日と取消連絡の到達日を基準に、通常のキャンセル料を計算します。
- 振替確定後に取り消す場合は、新しい撮影日と取消連絡の到達日を基準に計算します。
- 災害等による実施困難や当方都合で提供できない場合は、下記の条件で対応します。
災害・当方都合の対応を見る
- 災害・交通機関の運休などにより実施が困難な場合は、安全を優先し、振替または未提供分の返金を基本として、原因・状況・法令に基づき精算します。お客様都合の取消料を一律に請求しません。
- 当方の病気などで対応できない場合は、代替担当者を手配できるときに限り、お客様の了承を得て対応します。
- 代替担当者の手配ができない場合や、代替対応について合意に至らない場合は、取消料をいただかず、未提供分のお預かり金を返金します。その他の責任も法令に従います。
お申し込み前の確認
見積書のご利用日・振込額・期限・取消料の計算対象をご確認ください。同意した見積書と本ポリシーは、予約確定のご案内とあわせて保管をお願いします。
正式なお申し込みは、お見積もりをご確認いただいた後、個別にご案内する申込フォームからお手続きください。
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